うなじは注目ポイント

和装で目立ってしまううなじ

普段はあまり気にしませんが、和装を着て髪をアップにすると目立つのがうなじです。そのため、結婚式の衣装を和装にしたという人は、ブライダルエステでうなじまできちんとケアすることが大切です。 一般的に結婚式で和装を選ぶと、結婚式前にヘアメイクやブライダルプランナーなどからシェービングをすることを勧められることが多いとされています。 ウェディングドレスとは異なり、和装は露出が少ない分だけ後ろ襟を大きくぬいてみせる上、髪をアップするため自然にうなじは目立つ部分になります。ゲストの視線も集中しやすい部分ですので、綺麗なうなじをみせることが和装姿を美しくみせるポイントともいえます。 ただし、うなじまできちんとケアしている人は少ないため、ブライダルエステでケアすることがオススメです。

うなじの施術方法とは

結婚式では和装でカツラをかぶるケースもあります。産毛があると地毛とカツラの境界線がわかってしまうこともあるため、きちんと処理することは重要です。
ブライダルエステのうなじの施術メニューは、カミソリでシェービングして産毛を処理します。理想としては挙式1ヶ月前と挙式3日前の二回シェービングしてもらうのが良いとされています。
使うカミソリは本格的な「レザーシェービング」と「ソフトシェービング」の2種類があります。できれば1ヶ月前にレザーシェービングを使って産毛だけではなく古い角質をとり肌色をよくし、ソフトシェービングで挙式前に肌への負担を少なく産毛をケアするのが効果的です。
肌の状態によっては肌荒れを起こすこともあるため、挙式前に試し剃りを受けてから行います。